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Interview

アチーブメントHRソリューションズの社員を
インタビューしました。

山口 裕之

「きれいごと」を可能にする、
理想を本気で目指す同志と働く

2019年・キャリア入社

組織変革コンサルティング部
組織変革コンサルタント

Hiroyuki Yamaguchi

環境商材を扱う商社に入社、BtoC営業に従事。入社10カ月で関西地区の売り上げ1位になる。その後3拠点の立ち上げを行い、各拠点で要求水準の200%達成を実現。その後実績をもとに会社を設立。順調に右肩上がりに成長を続けるも、経営者として多様な意思決定を行う中で、選択理論心理学の考え方に出会い、その理念に深く共感したことをきっかけに会社を譲渡し、アチーブメントHRソリューションズへ入社。
入社後は、組織変革コンサルタントとして幅広い業界の人材開発・組織開発に携わり、企業の根幹に関わる課題解決を支援している。特に社内でも前例のない高難度の案件において、広範かつ高度な知見と、課題の本質を見抜く洞察力を活かし、精度の高い研修設計と実効性のあるコンサルティングを提供してきた。確かな実行力とリーダーシップを発揮し、チームメンバーの自主自律を尊重するとともに、組織としての成果を最大化するマネジメントスタイルを実践し、強固な信頼関係を両立させるチームづくりを実現している。

経済的な豊かさの先に求めた、志と向き合うための環境

社会人になりたての頃は漠然と「豊かになりたい」と考えていました。一方で当時「豊かになる」手段としてお金を稼ぐ以外を知らなかったため、就職した1社目ではとにかく早く管理職に就いてお金を稼ぐことに注力し、その後独立をしました。

独立して立ち上げた会社では、太陽光発電設備の営業から飲食店の経営まで幅広いサービス・商品を手がけながら、「自社サービスで暮らしの全てを支える街をつくる」というビジョンに向けて奔走していました。豊かさを求める中で、自組織で20億円の売上をつくるという指標を立てていました。気づけば組織も大きくなり無事、指標を達成することができました。

22歳で人生設計を立て、32歳まではメンバーともビジネスライクに接し経済的豊かさを優先して突き進んできました。そして32歳でその目標を達成した際、自身の求める「豊かさ」について再考しました。このままの生き方では、経済的豊かさは手に入っても精神的豊かさは得られないと確信し、次のフェーズとして精神的豊かさの追求を決意しました。

自分にとっての精神的豊かさを探求する中で、私が「未来に残したい本質的な価値は何か」を考えたときに、それはお金や物ではなく、人への関心や思いやりを育む"教育"を残したいと思ったんです。

あるべき教育・環境によって、個々人が自分自身の大切にしたい価値観を探究し、その実現に生きられるようにしたい、そういった個人を支援することを通して目的を果たす組織を増やしたい、という結論に辿り着きました。それを実現するべく、これまでの人脈とは離れた環境で、自分の志と向き合える会社を探し始めました。

山口裕之 - 入社までの経緯

同志と一緒に残していく教育と組織

経歴的にも企業からは引く手数多の中で、どうしてHRSだったんですか?

それは明確に教育観と理想の一致です。
当時は「会社は社員の自己実現の舞台である」「一人ひとりの人生を大切にする」と謳っているこの会社を見て、自分で経営をしていたからこそ「理想的ではあるものの単なるきれいごとだ」と感じました。 一方で、実際に働いている人たちと話してみると私がきれいごとに感じているその理想を、本気で熱量高く実現しようとしていることが分かりました。

そうした対話の中で、実は自分自身が「理想を実現するのは不可能なのではないか」と考えていること、だからこそ理想を貫こうとしているこの会社に対して「きれいごとだ」と一蹴しようとしてしまっている自分に気が付いたんです。

理想の組織を本気で実現しようとしている人にとっては、ただのきれいごとではなく明確な目標なのだと、自分との意識の違いに気づきました。それを機に自分が探し求めていた同志がいる環境はここだと、入社を決意しました。

様々な組織を知る山口さんから見て、HRSはどのような組織ですか?

一番は、目的に対して誠実な組織だと感じています。これまでいろんな組織を見てきましたが、そこで話し合われているのは「いかに効率化できるか」「いかに楽ができるか」「いかに目標を達成するか」といったHowの部分です。一方でHRSで語られるのは、Whyの部分です。「なぜこの施策が必要なのか」「なぜ自分は働くのか」など、目的に対して誠実だからこそ、効率よりも目的に対する効果性にとことんこだわる姿勢が組織全体に浸透しているところが好きですね。

京セラ創業者である稲盛和夫さんの「動機善なりや、私心なかりしか」という言葉があるんですが、聞いたことはありますか?「動機が善であることを自他ともに受け入れられ、私心が無であれば必ず成功する」という意味です。この言葉は、見返りを求める効率よりも相手が何を求めているのか、相手らしさとは何かといった目的に対して誠実に仕事をしているこのHRSという組織に通ずるなと思っています。 私自身も顧客やメンバーに対する姿勢として常に大切にしていて、その姿勢で働くことが自分にとって精神的な豊かさに繋がっていることを実感しています。

山口 裕之 - 同志と描く理想

理想を自ら体現し、業界No.1を目指す

今の山口さんはどのようなビジョンを掲げて働いているんですか?

これから先の10年間で、マインドセット市場において業界No.1になることを目指しています。様々な研修会社がある中でも、人の考え方・マインドセットに強みを持った会社は多くはありません。
人がその人らしく在れる組織をつくるためにはスキルや知識だけでなく、そもそもどのように「人」や「働くこと」を捉えるのかや、何のために働くのかといった根本の考え方を育む必要があります。だからこそまずはHRSがフロントランナーとしてマインドセット市場を拡大していきながら、業界No.1であり続ける未来を創っていきたいと思っています。

まずはそのためにも自分の半径5mにある自組織から始める必要があります。私たち自身が豊かな個人であふれた豊かな組織であること。社員一人ひとりがHRSの社員である以上に、自主自律を重んじて相手の個性や願望を支援する「教育者」であること。その意識で日々メンバー育成に尽力しています。

山口 裕之 - HRSの今後について

My Day

08:45~09:30

出勤・掃除・朝礼

09:30~12:00

メンバーの商談に同行

12:00~13:00

ランチ

13:00~15:00

研修資料作成

15:00~18:00

チームミーティング

職場の仲間とゴルフ

休日は職場の仲間とゴルフをしたり、アクティブに体を動かしてリフレッシュしています。

休日のゴルフ