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Interview

アチーブメントHRソリューションズの社員を
インタビューしました。

川森 舞

経営管理の要として
会社を守り、挑戦を可能にする

2021年・キャリア入社

経営企画部
経理・法務チーム

Mai Kawamori

新卒で入社した大手証券会社にて圧倒的な行動量と綿密な顧客対応力を発揮、営業職としてのキャリア実績を積む。その後、結婚・出産を期に子育てを通して教育の大切さを改めて実感。人が自ら学び、成長できる環境に関心を深め、人と教育に関わる仕事を志してアチーブメントHRソシューションズへの入社を決意する。
入社後は経営管理チームにて会社の法務担当としての知見を獲得し、法律上のリスク管理や契約書の作成・審査、コンプライアンスの要として活動する。経理担当としても正確性の高い業務遂行に強みを持ち、経営判断の土台を固めている。プライベートでは2児の母として育児を両立しながら、キッズパーティーや謎解きの企画、着物の着付けなどバラエティ豊かな趣味と資格を持つ。

子育てを通して感じた教育の重要性

アチーブメントHRソリューションズに入社された理由を教えてください。

新卒では、金融業界の大手証券会社で営業職としてキャリアをスタートし、結婚・出産後は育児に専念していました。育児がひと段落して仕事を探す中で、一つ決めていたのは「教育に携わる会社であること」という条件でした。 何故かというと、これまで自分の中に教育に対する重要性を感じる経験が積みあがっていったからです。

自身が中高生の時には、正解ありきかつ詰め込み型の教育の在り方に対して当事者としての違和感を強く感じていました。 また自分なりに試行錯誤しながらも2人の子育てに対して真剣に取り組んでいく中で、育児に関する沢山の本を読む機会や人の話を聞く機会もあったんですよね。

そうした中で、改めて教育というものの重要性を感じる中で、「教育に従事したい」という想いが沸き上がったのだと思います。 偶然の出会いではあったものの、自分の教育に関する価値観と合致した会社がアチーブメントHRソリューションズでした。

川森さんの教育観のどのような部分と合致したんですか?

私にとって教育とは、知識や正解を一方的に与えることではなく、その人の見える世界や選択肢を広げ、自分なりの判断軸を持って考え、行動できるようになることを支えるものだと思っているんです。

子どもを見ていると、親が教えなくても、好きなことに関する知識をどんどん吸収していきます。人は興味や関心を持ったことなら、誰かに強制されなくても、自ら学び、成長していけるのだと感じます。 だからこそ、親や教育者、講師の役割は、型にはめたり答えを与えたりすることではなく、一人ひとりの興味や「やってみたい」という気持ちを尊重し、挑戦し、探究できる環境を整えることだと考えています。

選択理論心理学に基づく教育も、一人ひとりが持つ願望に目を向け、その実現のためにどのような思考や行動が効果的なのかを、本人が考え、自己評価することを大切にしています。外から正解を押しつけるのではなく、自分自身で考え、選び、行動する力を尊重する。その考え方が、私自身の教育観と重なっています。

川森舞 - 入社のきっかけ

会社の信頼を守る、法務・経理という誇りの持てる仕事

今行っているお仕事はどのようなことをされているんですか?

私は現在、経理・法務担当として働いています。経理としては皆さんの経費精算や支払いに関する内容を確認し、適正な処理を支えています。 法務としては契約書作成や規約作成・審査に加え、新商品が出る際のリスク管理や社内のガイドラインなどの組織的な仕組みづくりなども行っています。

4月には全グループの社員が参加するキックオフ会議があります。そこで新入社員が最初に見る光景が、全社員の前で成績優秀者が一人一人名前を呼ばれて壇上で勢ぞろいする光景なんです。そこでやっぱり自分が壇上に上がって成果を出しているところを見せることで、「自分も2年後はあの舞台で表彰されることができるのか!」って後輩たちにワクワクして欲しいんです。

経理や法務は、会社が健全に事業を続け、顧客から信頼を積み重ねていくためにも不可欠な仕事です。そのような仕事を任せてもらっていることに私は誇りを持っています。契約条件をどこまで受け入れるのか、会社として支出を認めてよいのか、新しい取り組みをどのようなルールで運用するのか。一つひとつの確認や判断は、一見すると小さなことかもしれません。しかし、何を基準に、なぜその判断をするのかを明確にし、公正に対応できるかどうかに、その会社の姿勢が表れると思っています。こうした日々の積み重ねが会社への信頼につながり、組織を守ることにもなると考えています。

先ほどお話しした教育を私の手で広める必要は必ずしもなくて、アチーブメントHRソリューションズという組織が拡大していき、この教育が社会に広がることがひいては私の教育観の実現にもつながっていると感じています。だからこそ、会社の経理・法務を担う立場として、組織の信頼を支え、社員が安心して挑戦できる環境を整えていきたいと思っています。会社を守るために必要な基準や仕組みを作ることは、組織を守りながら社員の挑戦を可能にする強固な基礎作りを行っていることだという自負があります。

川森舞 - 自身の仕事について

経営管理と営業が一体感をもって働く組織

他社を知っている川森さんからみてHRSはどんな組織ですか?

一方でHRSでは、部署や年齢、入社背景など関係なく個人として自律している人がお互いを尊重し合い、協力し力を貸し合う会社だと感じています。お互いを称え合って感謝しあう文化があったり、ワンフロアに経営管理と営業が一緒にいることもその一体感に寄与していると思います。もちろん経営管理チームからすると、コンサルタントの皆さんにもっと経営管理チームの視点を理解してほしいと思うこともありますが、月に一回必ず全社での会議があるなど色んな工夫のおかげで、経営管理チームの視点も組織全体に発信できる機会があって、お互いの距離を縮めてくれている実感があります。

今後のHRSをどのような組織にしていきたいですか?

社員一人ひとりの強みや想いが一番光るように、いろんな部署が出来上がっていくことが理想です。教育や組織開発といっても一人ひとりが思いを持っていて、強みを活かせる領域が違う中で、個性や適性にフィットした人材配置や働き方ができる環境を経営管理部としても整えていけると良いな、と考えています。

川森 舞 - HRSについて

My Day

09:00~10:30

法務・弁護士定例会議

10:30~12:00

経費支払い精算業務

12:00~13:00

ランチ

13:00~15:00

業務委託契約書の作成

15:00~18:00

新商品の販売規定の策定

答えにたどり着くまでが、おもしろい。

休日は、自宅で子供と謎解きキットに挑戦したり、街歩き謎解きやリアル脱出ゲームに出かけたりしています。すぐに答えが分からなくても、あれこれ考えながら少しずつ謎を解いていく過程が好きです。試行錯誤の末に謎が解けた瞬間の達成感はもちろん、夢中になって考える時間そのものが、よいリフレッシュになっています。

休日の過ごし方