社員インタビュー Interview
アチーブメントHRソリューションズの社員を
インタビューしました。
こだわり抜いた研修施策を通し
自分らしく生きやすい社会を目指す
サンフランシスコ州立大学にて心理学と組織発達理論を専攻。卒業後、2020年にアチーブメントHRソリューションズ株式会社に新卒で入社。担当した研修の受講生満足度は平均90%以上を超え、コンサルタント3年目にして社内の年間成績優秀者タイトルを受賞。現在は11名の後輩メンバーと同行営業にて成果を築く。担当クライアントは、石油エネルギー・環境・住宅・不動産など、多様な業界のリーディングカンパニーに対して現場見学を行い、実際の現場の生の状況を見た上でのケーススタディ作成など、顧客に寄り添う姿勢に圧倒的な強みを持つ。社内では内定者育成のプロジェクトリーダーとしても活躍し、後輩育成にも注力している。
働きがいが感じられる組織づくりに携わりたいという思いで入社を決意
入社のきっかけは何でしたか?
きっかけは家族や友人からの勧めでした。私は元々大学で心理学を専攻しており、心理学をビジネスの場で活用したいという気持ちがあって、それを周りに話していたら選択理論心理学を使って組織開発を支援するアチーブメントを勧められました。
元から心理学に興味があったんですね
そうなんです、元々大学で心理学を専攻していました。はじめは臨床心理士という職業を目指しながら、精神疾患などをメインに勉強をしていました。 ですが、いつか自分がクリニックを開いたとして、目の前の患者さんを一人一人助けることができることはとても尊いことですが、私が出会えない人を助けることはできないと思うと、もどかしさがこみ上げてきました。その後も自分がどのような理想を描いているのかを考え続けた結果、一番の理想はそもそもクリニックに来る必要が出るまで心を病んだりしない状態を創り出すことなんじゃないか、と思い至りました。
社会人になると長い時間を会社という組織の中で過ごします。就職した会社が健全でよい組織であれば、その人の心が病むことはなく、結果的に家庭も幸せになるんじゃないか、これこそが私の理想をつくり出す解決策なんだと思いました。それから組織心理学などを学ぶようになり、良い組織をどう作るのか、そのために心理学をどう活用するのか、ということに興味を持つようになりました。就職活動ではそういう活動ができる会社を探していたところ、アチーブメントに出会ったことが私のキャリアの始まりです。
徹底的にクライアントの現場を理解することにこだわる
実際の業務としてはどんなことをされてるんですか?
実際の業務としては、自分の担当顧客を開拓する営業活動から始まって、研修内容の企画・提案、研修資料の制作、研修の実施、アフターフォローと、一気通貫で顧客の組織開発に伴走していきます。私個人としてはその全てが顧客から信頼いただけるためのプロセスだと感じています。
一気通貫だからこそ知ることができる情報や研修内で受講生に伝えられることがあると確信しています。現場に赴いて話を直接聞いてわかったことを大切にして、それを研修当日、講師と話し合いながらメッセージを選定するからこそ伝えられる価値があると私は感じています。
顧客と接する上で意識していることはありますか?
顧客との「相互理解」において一切妥協しないことです。私たちが顧客理解に徹底することはもちろん、顧客側にもHRSのメッセージや目指す組織像を深くご理解いただき、選択理論心理学に基づく「成果と良好な人間関係を両立する組織づくり」という目的を共有し、それに向けて伴走をします。
目的に対して合意があるからこそWin-Winの関係が築け、互いの視点の違いを強みとして活かせると考えています。
その西さんのこだわりが成果として実ったと感じられるエピソードがあれば教えてください。
相互理解を徹底したいという想いから、新規でお取引が始まる企業様では、研修で使用する制作物の詳細設計に入る前に受講生の方々が働く現場へ足を運ばせていただくことも少なくありません。どのような環境でどんな方々がどんな空気感で働いているのか。それを肌で知らなければ、問題の本質には決して辿り着けないからです。
そのように妥協なく企画・設計を重ねた施策が実を結び、昇格者が増加したり、問題となっている事案が減少したりといった成果が具体的な結果として表れたとき、心から「妥協しなくてよかった」と感じますね。それと同時に、お客様の真の問題解決に伴走できたという大きな達成感が込み上げます。
仕事への想いは研修現場を超えて
西さんが仕事を通して提供したい価値はどんなものがありますか?
人材育成や日々の仕事を通して伝えたいのは、「より自分らしく、しなやかに生きる道がある」ということです。
私自身が選択理論心理学や研修で伝えている学びを実践し理解を深める中で、自分らしさを発揮しながら目標を達成する生き方を体現できるようになりました。この学びと変化の価値を、研修を通じて受講者の皆様へ還元することが私が働く上で大切にしている軸です。
また、組織内においても選択理論心理学に基づくアプローチを実践し、かつて上司から受けた支援を私も後輩へと自然と実践しているように思います。これからも全員がのびのびと挑戦し、成長を最大化できる環境づくりに妥協なく向き合っていきます。
My Day
顧客企業の現場視察
受講生の働く現場を訪問。どんな環境でどんな雰囲気で働いているのか肌で感じ、課題を抽出する。
顧客企業の社員とランチ
秘かにここのおいしい社食を楽しみに伺う。周りにいる社員様と会話がはずむ。
現場社員様にインタビュー
現場で実際に抱えている課題など生の声を引き出すことで研修企画の背景情報をしっかりと把握する。
顧客担当者との打ち合わせ
視察やインタビュー内容を報告するとともに、研修内で扱うと最も効果的なケーススタディを共に作っていく。
地元の料理を食べて帰宅
1日頑張った自分へのご褒美として出張先の名物を堪能して帰路に立つ。
私の上質世界の一部
幼い頃から訪れている上質世界ど真ん中の秘密の場所です。 歴代の記憶に触れることのできる過去の日記や、幼少期からの思い出が沢山あるこの場所に帰ると、本当に不思議なくらい心が安らいで肩の荷が下りるお気に入りの場所です。 集中して仕事を頑張って、休みにここに帰ってくる、そんなメリハリ生活がお気に入りです。